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SUPER GTとは?

■性能調整を図ることによる白熱したレースを展開

決勝レースで上位に入賞したマシンは次のレースでハンディキャッップとしてウエイトが積まれ、勝ち続けることが難しくなるなどのレギュレーションにより、白熱したレースがシーズン最後まで展開されます。

■国内外のスーパーカーが勢ぞろい

国内からはカローラアクシオ、フェアレディーZ、SC、IS350、RX-7、レガシィB4、海外からはフェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニなどあらゆるスポーツカーが参戦し、サーキットを所狭しと駆け回ります。サーキットに響き渡るエキゾーストノート、そして息をもつかせぬバトル。スーパーカーがまさに異次元のデットヒートを繰り広げる、それがSUPER GT。レースファンならずとも一見の価値あるレースなのです。

■2つのクラスの混走 GT500とGT300

エンジン出力が約500馬力と約300馬力に制限された2クラス分けされ、見分け方はゼッケンベースの白がGT500、黄色がGT300と区別されています。
両クラスの混走で行われ、年間のシリーズチャンピオンが各クラスで争われます。

■ウェイトハンデ制(性能の特別調整)

SUPER GTでは、「ウェイトハンデ制」という特別規則があります。
その規則では、上位に入ったクルマには次のレースで「おもり」を載せるということが義務とされています。
これは多種多様なマシンがシーズンを通じて最後まで緊迫した闘いを繰り広げ、特定のマシンの独走をなくすための措置です。ウエイトは定型の鉛板で、最大100kgまでを限度として搭載されます。
観客からも見てわかりやすいように、積載されるウエイトがマシンのリアウィンドウ部に定められたステッカーを貼付しています。

■国内レースの最多入場観客数を維持

1994年に全日本GT選手権としてスタートし、2005年からは「SUPER GT」として国際シリーズ化され、国内で開催されているレースカテゴリーの中では毎戦4万人〜8万人の最大観客動員数を誇る日本の人気No.1レースなのです。

2011 AUTOBACS SUPER GT 公式ホームページはこちら

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